利用してみました

Filed Under:老人ホームの活用法

祖父が病気によって、介護が必要になってしまったときに有料老人ホームを利用することになったのです。
はじめは、家族だけで介護を行っていたのですが、私も母も介護の専門知識があるわけでもなく、正しい介護の方法などもまったくわからない状態だったので、うまく対応ができなかったり、介護というのは、どうしても自分の時間がなくなってしまうことがあるので、ゆっくりと休息をとることができなかったりして、ストレスなどもたまってしまっている状態になってしまったのです。
このような状態が続いてしまいますと、いくら家族で介護をしていても、家族の空気も悪くなってしまいますし、倒れてしまったら誰も介護をすることができなくなってしまうので、介護の専門的な知識を持っているプロの方がいる介護施設の老人ホームを利用することにしたのです。
仕事以外の日には、介護をすることができるので、ずっと老人ホームへ入居するということは、祖父にとっても寂しく感じてしまうといけないので、ショートステイという形をとることにしたのです。
しっかりと安心してプロの方の介護を受けることができたので、祖父も嬉しそうにしていました。
何よりも、利用をしてみてよかったと実感したことがあったのですが、それは介護が必要な人の入浴というのは、本当に大変な労力が必要になるのです。
私も、母と一緒に入浴を手伝ったのですが、余計な力を祖父がかけてしまうので、入浴をすることができなかったことがあったのです。
しかし、夏場などは、清潔にするためにも入浴は必要なことだったので、この老人ホームを利用することによって、入浴を行うことができたというのは非常に利用をして良かった実感しているのです。
有料の老人ホームになっているので、費用などはかかるのですが、その分充実したサービスを提供しているので、安心して様々な介護サービスなどを受けることができるので、介護を受ける方にとっても満足できると思うのでですが、家族にとっても良いと思います。